Photoshopでメタリックなデザイン

iPodのUSBケーブルのコネクタを適当に作りながら使い方を覚えてみる。

背景をうす青色で塗りつぶした後、新規レイヤーでサイズ指定で角丸長方形を描きます。シェイプレイヤーで大丈夫で、角の丸まり具合や、サイズは上のオプションバーで▽とか押せば設定可能です。最初はmmですが、pxで指定できます。レイヤー効果でグラデーションオーバーレイを指定します。

次に、長方形を描き、先の角丸が上に飛び出るような感じで重ね、これまたグラデーションオーバーレイを指定。グラデーションオーバーレイだけでもかなり立体的に出来ますね。2つの画像を重ねて1辺だけ丸みを帯びさせる方法を学びました。

この上に、小さな角丸長方形を描いて、選択→選択範囲の修正→縮小で1pxで・・・と書いてありますが、よくわからないので、レイヤー効果で境界線で囲めば良いのではないでしょうか。中央に水平ラインを引いて、カラーオーバーレイを指定。カラーオーバーレイは主としてシェイプ(ベクトルマスクのかかった)レイヤーに色を塗るときにしばしば使われるようです。

続いて、黒い部分を作るために、長方形を描いて、レイヤー効果でグラデーションオーバーレイ、シャドウ(内側)を指定。グラデーションは一方方向だけしか描けないので、上部分だけに色を付けたい時は、別画像をくっつけるか、こうしたシャドウを90度指定しなければならないようです。

この長方形の一部を三角に切り抜くために、三角形を多角形ツールか何かで作って、反転、コピーとかで2つをうまい具合に黒い長方形に重ねます。三角に切り取るためには、ここでベクトルマスクを解除しなければならないみたいで、レイヤー→ラスタライズ→シェイプか何かで2つの三角のベクトルマスクを解除してから、2つを結合して、Ctrlで選択後、黒い長方形レイヤーに移って、Delで削除、三角2つのレイヤーも削除します。

少し飛ばして、また長方形を上に重ねて、-90度で白いドロップシャドウを指定。その上に鉛筆で2本×2個棒を書いてそれに白いドロップシャドウを-120度で指定。この時、包括光源の使用のチェックを外さないと他の図形にも同じ角度が適用されてしまいます。

塗りの不透明度を0にして、ドロップシャドウのシャドウ部分だけを残すのもひとつのテクニックなんですかね。とにかく、1方向のグラデーションで描画するのであれば、illustratorよりphotoshopのが他の効果もつけれますし、幾分分がある様に思います。

あとは、影をつけたり、コード作ったりして完成です。

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